きょうの1曲〜マイケル・ジャクソン/ユー・アー・ノット・アローン(You're not alone)
追悼、MJ。
きょうは95年作品「ヒストリー」からのシングル「ユー・アー・ノット・アローン」。
これ、R.ケリーの曲なんですよね。
90年代のマイケルは、クインシーから自立して、ダンス/ヴィジュアル重視の
路線と、電気電気した、ロックともソウルともつかないポップ・ミュージックへ
邁進していくわけなんですけども、
「ヒストリー」では、ちょっとだけ当時流行のR&B系ラップやらを
大々的にとまではいきませんが、取り入れるような傾向になっていきました。
この作品の目玉はやはり、メディアバッシングへの反撃とも受け取れる
強烈なメッセージの数々なのですが(「スクリーム」「D.S」「マネー」など)、
その他にもチャップリンの「スマイル」カバーや、映画「フリー・ウィリー2」の
テーマでもあった「チャイルドフッド」、マイケル流アンセム「アース・ソング」
「ヒストリー」などなど、やさしい曲も相当数収録されています。
その中で、R.ケリーが書いた中でもピカイチなんじゃないかと思える曲が、これです。
ファンが、マイケルに贈る曲としての位置づけでもあるんだそうです。
マイケル自身は少年愛疑惑でもめましたが、一方のケリーは少女買春でトラブったりしてました。
少年愛傾向に流れる人はきわめて純粋無垢なものに憧れる傾向があると聞きます。
ケリーは、普通にスケベオヤジであったような。。。




















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